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一五一会の音色に乗せて

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一五一会の音色に乗せて
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沖縄で出会った一五一会、三線とギターのチャンプルで、開放弦が和音となる、その意味では画期的な楽器だ。指一本で押えれば、音階にあわせて違う和音がそこに生まれる。
私は60の手習いでこの一五一会を始めた。初めての楽器だが、続きそうな気がする。いずれは旅のお供にして、たとえばワイキキで、竹富島で、アルハンブラで、奏でたい、とそれが将来の夢。さあ、一五一会の音色に乗せて、旅の日記をつづろう。気軽に、楽しく

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タイトル 日 時
1470、ファドの夕べ
リスボン最後の夜、私たちはテージョ川に近い店でファドを聴きながらの食事を楽しんだ。 その店は昼間歩いたくちばしの家やカテドラルも近い辺りで、バイシャ地区の一角だった。 ...続きを見る

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2017/04/25 08:35
1469、コルメシオ広場、残照
ロシオ広場からコルメシオ広場を目指して歩く。 テージョ川に面したリスボンの玄関口、勝利のアーチを潜り抜ければジョゼ1世の騎馬像が立つ広場が広がる。 ...続きを見る

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2017/04/24 08:56
1468、パスティス・デ・ベレン
パシュテル・デ・ナタ、日本ではエッグタルトという洋菓子の名店がある。 ジェロニモス修道院に近いバレン地区のあるパスティス・デ・バレンという名の洋菓子店である。 ...続きを見る

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2017/04/23 08:13
1467、アルファマ、カテドラル
アルファマ地区を歩いている。路面電車の線路があり、その線路はやや右曲がりに坂道を登ってゆく。 リスボン大聖堂が線路の向こうに荘厳な姿を見せていた。 ...続きを見る

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2017/04/22 07:57
1466、ケーブルライン、グロリア線
ロシオ広場の辺りを捜し歩いたケーブルカーのグロリア線はサン・ロケ教会の近くに下り線の乗り場があった。 予定の通りにケーブルで山を下りることにする。見ていると下りは歩いて降りてゆく人もある。成程である。 ...続きを見る

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2017/04/21 08:52
1465、イエスズ会、サン・ロケ教会
サン・ロケ教会はイエスズ会の教会である。そして、天正遣欧少年使節が滞在した教会である。 ということで、ぜひ行きたいリスボンの観光地であった。自由な時間があり、まずのこの教会を目指した。 ...続きを見る

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2017/04/20 07:34
1464、アルファマはトラム12で
リスボンの下町といわれるアルファマ地区をトラム12番で巡る。 狭い石畳の道をがたごと音をたてて進むトラム、急な坂道にもめげずにヒーコラ登り、転がり落ちる。 ...続きを見る

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2017/04/19 08:09
1463、サンタ・マリア教会
ジェロニモス修道院には付属する教会がある。サンタ・マリア教会だ。 身廊と二つの側廊からなる三廊式の造りになっている贅を尽くした教会だった。 ...続きを見る

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2017/04/18 08:54
1462、ジェロニモスの回廊
ジェロニモス修道院の回廊を進んでいる。そこに修道院最大の見どころがあるという。 中庭を取り囲むようにある、55メートル四方の回廊がそれだ。 ...続きを見る

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2017/04/17 08:39
1461、ジェロニモス修道院に想う
ベレン地区にいる。世界遺産が並ぶ風光明媚な場所である。その一角にあるジェロニモス修道院、その大きな素晴らしい建築物を見上げる。すべてあのガマが持ち帰った富で造られたという。 ...続きを見る

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2017/04/16 07:49
1460、発見のモニュメント
ベレン地区にある大航海時代を記念して造られた記念碑がある。発見のモニュメント。 記念碑はキャンベル船の船首に似せて作られており、33名の大航海時代の偉人像が居並ぶものだ。 ...続きを見る

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2017/04/15 08:42
1459、べレンの搭
司馬遼太郎は南蛮のみちの中で、司馬はその塔を「テージョ川の貴婦人」と呼んだ。 ベレンの搭である。貴婦人がドレスの裾を広げている姿に似ているというのだ。 ...続きを見る

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2017/04/14 08:45
1458、リスボアという街
リスボンに来た。正確には、リスボンに戻って来た。 ところでリスボンは英語読み、ポルトガル語ではリスボアというそうだ。何故だか、今更のように、そのリスボアという町を考えてみる。 ...続きを見る

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2017/04/13 08:53
1457、ロカ岬、白い波濤絶景
リスボンの西約20キロにロカ岬がある。 ユーラシア大陸最西端に位置する岬である。いわば最果ての岬である。 ...続きを見る

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2017/04/12 08:44
1456、シントラの王宮その3
シントラ王宮、後はアラブの間と斬新な厨房が残っている。 覗きたい症候群の私は先を急ぐ。まずはアラブの間だ。 ...続きを見る

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2017/04/11 08:44
1455、シントラの王宮その2
シントラの王宮、次の部屋に入る。階段を上った先のようだ。 アズレージョが壁を飾り、トンネルのような廊下が続く。 ...続きを見る

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2017/04/10 08:34
1454、シントラの王宮その1
イスラム教徒が残した建物をポルトガルの王が代々改築を重ね居城とした。 したがって年代によりさまざまな様式の建築日が楽しめる王宮となっている。 ...続きを見る

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2017/04/09 10:02
1453、花まつりのころ
やっと桜咲く。東京は3月23日頃には開花宣言したのだけれど低温の日が続き、一向に花は咲かず。 満開の宣言はやっと数日前に出された。やっと、桜咲く、である。 ...続きを見る

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2017/04/08 08:56
1452、世界遺産シントラの街並み
イギリスの詩人バイロンが書いた。シントラはこの世のエデンだ、と。 風光明媚な王家の避暑地は今世界遺産に登録されている。 ...続きを見る

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2017/04/07 08:50
1451、サンチャゴ、カテドラル
エルサレム、ローマと並ぶキリスト教三大聖地であるサンチャゴ・デ・コンポステラにいる。 聖ヤコブを祀るカテドラルに来ている。世界遺産スペイン巡礼路の終着地である。 ...続きを見る

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2017/04/06 08:15

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