一五一会の音色に乗せて

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zoom RSS 1520、井伊谷逍遥

<<   作成日時 : 2017/12/07 17:35   >>

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井伊谷、直虎がその生涯を過ごしたといわれる土地である。
私たちはその井伊谷に歩を進める。奥浜名湖にある小国、次郎法師の面影を求めて・・・


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井伊谷を歩く。龍潭寺の裏手に続く山中に井伊谷があったようだがテレビで見るようには判然としない。数百年の年月が当然に土地の形も様変わりにし、地名がやっとその面影を残す程度なのかもしれない。現在の地図を見ると三ケ日の東に気賀があり、その北に龍潭寺や井伊谷が存在する。この辺りはまさに奥浜名湖であった。
井伊谷宮という後醍醐天皇の皇子宗盛親王を祀った神社があり、四囲はこんもりと木々が茂る谷地がある。おそらくはこの辺りが井伊谷かと思い定める。



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井伊谷宮の境内で珍しいものを見つける。手筒花火の持ち手で、大きさに応じた金額を払うと、その大きさの手筒花火をあげてくれるもののようで、豊橋の夏の祭りだ。徳川の地であり、どこかでつながりがありそうだと、ガテンする。私も一度、その手筒花火を見に豊橋に行ったことがあり、懐かしかった。
広い田んぼの中には井伊氏初代の共保の産湯に浸かったといわれる井戸が残されている。



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私たちは紅葉の美しい道に戻り、井伊谷を離れた。どうもそれらしい場所も見当たらず不完全燃焼のまま、井伊谷探しをあきらめることにした。次郎法師もはためく幟のみで、柴咲コウの面影も見当たらなかった。
きょうは2月7日で、暦では大雪とある。雪の激しく降る季節である。確かに日本中で気温も低くなり、この冬最低気温を記録したり、大雪に襲われたりと気象は大雪であったようだ。我が家では昨日からミカン狩りに精を出している。三ケ日の蜜柑でどうにか甘く柔らかく育ってくれた。井伊谷逍遥は、この三ケ日の蜜柑で終わるのがいいのかもしれない。段ボール箱に4つも採ったが、まだまだ木には黄色い実がたわわである。隣近所に配っても、まだ相当に残りそうで、どうしようと見上げるばかりである。














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