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zoom RSS 1547、御室派の仏像たち

<<   作成日時 : 2018/02/14 10:23   >>

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仁和寺やら葛井寺、道明寺そして明通寺など御室派と呼ばれる寺院を思い浮かべている。密教寺院だからなのか、外部の景観は記憶にあるが、深層はやはり不可思議のままであるようだ。


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2月12日、建国記念日の今日は振替休日だ。今韓国では冬季オリンピックが行われている。韓国大統領の姿がテレビに映ると何事もなく祭典が終わればよいがと、揺れに揺れる大統領の姿に心配が絶えない。このタイプの為政者が指導的立場にいる場合、どうも何かが起きそうな気がしてならない。日本の菅首相の時の東北の災害のように変なめぐりあわせが気になるのだ。
そう、おむろはのはなしだった、葛井寺と道明寺はともに阿部野橋から近鉄で行った場所にある寺院だった。どちらの寺院にも梅が咲いていたが、まだ春は浅く、風が冷たい日だったと記憶する。葛井寺は藤井寺とも書き、かつてプロ野球の球場があった場所ではなかったかと思う。以前ブログにもそんなことをしたためたかもしれない。藤井寺球場、近鉄のホームグランドだったのだろうか、球団もなくなっており不確かな記憶の彼方に懐かしい響きがする。密教といえば弘法大師、高野山か東寺が思い出される。身は高野、心は東寺に納めおく、という言葉が思い出されるが、すそ野は広く様々なお寺にこうして影響を残しているのだ。


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仁和寺の観音堂に納められたほとけさまたちにも初めて対面した。観音堂は江戸時代に再建されたそうだが、僧侶の修業の場であり非公開だという。徒然なるままに、の、というこれも仁和寺の法師、を思い出し、なるほど公開できそうにないなどと独り合点するばかりだが、こうしてみると公開できていないほとけさまはどれほどあるのだろうと、国宝級の見ごたえのある仏像群を夢想するばかりである。
この冬は北陸地方での積雪が大変のようだ。金沢や福井でも雪が積もっているという。小浜の明通寺も雪の中かもの知れない。高い杉木立が空を覆うように茂る境内は雪の中なのだろうか。三重塔が雪を戴き、耐え忍ぶ姿が小浜の風土に似合っていそうな気がして、日本海の冬を思い描く。
平成館を後にして、動物園の方向に進む。修学旅行の生徒なのか、公園のあちらこちらでお弁当を広げる学生の姿があった。多少日差しが暖かくはあったけれど、寒い昼下がりであった。




















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