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zoom RSS 1597、薔薇との日々

<<   作成日時 : 2018/06/13 15:12   >>

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梅雨である。鬱陶しい日々が続くのだろうと、半ばあきらめに似た気分で毎日をやり過ごしている。狭い我が家の庭も緑の葉が生い茂り、いつか四十柄やメジロも寄せ付けない閉鎖的な空間に成り下がっている。もう一週間もすれば、夏至なのだから、日々もかく移ろったということなのかもしれない。


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庭のバラを切り、生けた。ミスター・リンカーンとホワイト・クリスマスである。先月のことだから、大分前の写真である。このバラは大輪の四季咲きだから、これから秋にかけて何度か楽しめることだろう。季節は移ろい、すでにバラは花期も終え、現在は小さな蕾が次の花を育んでいる時期である。今年も4月の終わりから5月にかけて垣根のバラが咲き揃ったが、写真も取り忘れてしまった。そのくらいバラは早めに咲き、あっと思う間に散り急いだ感じである。花後の花柄摘みは先月には済ませ、序でに伸びすぎた垣根の木々を剪定した。くちなしの花もいつか終わり、傍らではシャリンバイなど大分背丈を伸ばしている。金木犀もモッコクも剪定しなければと焦りさえ感ずるこの頃である。
そう、バラとの日々である。束の間ではあっても、バラを見る機会はあった。そんな写真を見直してみる。



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香取市で見たバラ園と横浜市で見たバラ園である。ともに少しだけ遅い感じの、咲ききったバラの花である。
香取市は恋する豚研究所のお隣にあったバラ園が上の写真で、やや曇り空の下で見た花々である。個人の畑もようなバラ園で、陽光を浴びて伸びきった枝ぶりが野生的であった。
以下の写真は横浜市にあるバラ愛好家が育てるバラである。



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バラの苗は提供を受けたものらしく、根元にバラの名前と提供した人の名前が書かれた札が添えられている。そんなバラ園である。何年も前からバラは育てられており、何人もの人が関わっているようで、何年か前には私もバラの育て方など教えを請うたものであった。地元のタウン誌に載るほどに人気もあり、近在の人が多数鑑賞に出かけるほどだ。この日も、沢山の人が小山にできたバラ園を楽しんでいた。



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今日はシャンシャンの誕生日だという。上野は大変な人なのかもしれない。先日から整理券が廃止され、先着順で観覧できるという。どちらが便利なのかと、考えてしまう。整理券をゲットして、時間まで展覧会場で過ごすなどということができなくなって、不便な気がしないでもない。でも人出が大変だったのだろうと、パンダ舎の周辺の様子を思い出す。一歳になり寝てばかりいるシャンシャンで、もう見に行くこともないかと、テレビの向こうのパンダを見やる。6月13日、テレビでは米朝会談のお話を延々と繰り返している。
昨日はやっとこさぁで、サッカーチームが勝利を挙げた。ワールドカップも心配である。頑張ってほしいものである。薔薇との日々はかくの如しで、何か定まりのないお話で終始したようである。



































































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バラの香りと共に、母を思い出しました。またシャンシャン1歳(28kg)誕生日をAsahi Digitalから拝見。月日の経つのははやいと最近感じることです。
Keiko
2018/06/13 22:24

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