1744,菊薫る成田

2年ぶりだったろうか、成田へ行く。
半蔵門線で錦糸町まで行き、千葉まで、そして成田線で成田へ。
その時間のかかったこと、今までは武蔵小杉乗り換えで成田直行で行ったのだが錦糸町にひかれてこういう仕儀になった。
帰りは京成を使い、短時間で上野の着いた。京成は素晴らしいローカル線だ。長い時間座っていると、腰が痛くなるのがガンだが
時間には代えがたい。上野京成が最短なのかとしみじみ思う。
さて、その成田である。


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コロナ禍で2年間正月の参拝を諦めてきた。緊急事態宣言が明け、やっと来た成田だった。やはり人が少ない感じで、見慣れた景色ではない。参道も空いてないお店があり、期待した落花生の店は出ていなかった。庭先のような場所に商う出店だから、この感染症のなか、もう商売もやめているのかもしれない。何年間も連続して買ってきた豆は美味で安価だった。大きな袋で2袋は求めてきたものだったので、残念だった。
参道で川豊のウナギを土産に注文し、新勝寺に向かう。人の少ない境内は初めてで、もちろん正月飾りのない本殿には七五三の文字があった。
11月8日のことで、子供連れの参拝者が何組の居て、七五三の詣でのようだった。




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本殿に進み、手を合わせる。交通安全のお守りを求め、出口に向かう。
文字通り小春日和の一日で、風があったけれど、穏やかな日向が広がる境内であった。
私たちは出口に続く庭続きの一角に菊の展示会場を見つけ、近づいた。賞の札が掲げられた菊の鉢が並ぶ会場がいくつかあり
テント張りの中に設えられた立派な鉢が見事だった。白やら黄色の花が見事な花房をつけており、薫るように素晴らしい。
何枚かをカメラに収めた。



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川豊で土産をもらい受け、家路につく。帰り道、木村でいつものピーナツバターの瓶を買う。
なごみを見たが買いたいものも思いつかず、そのまま駅に向かう。お昼の時間だったが東京に戻ってからと京成で上野に向かう。
上野では、上野藪に直行、二階に上がり、牡蛎南蛮を食す。実にうまかった。
アメ横を覗き見ながら、御徒町を目指す。
街は酔客が集う店が並び、結構の賑わいだった。昔のように行き交う人の流れも多く感じられた。





















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