一五一会の音色に乗せて

アクセスカウンタ

zoom RSS 1593、バルセロナ、晩餐

<<   作成日時 : 2018/05/01 11:42   >>

ナイス ブログ気持玉 6 / トラックバック 0 / コメント 0

バルセロナでの晩餐はタブラオと決める。
フラメンコを楽しみながら、飲み且食べようと。



画像

画像

画像




晩餐のために向かった店はタブラオ・フラメンコ・コルドベスというお店であった。1970年創業という老舗で、実は日本人相手の個人ツアーとして紹介されているツアーの一つだったのだろう。私たちは偶然にそのツアーに相乗りさせていただいたということであったと、今にして思う次第である。おそらくベルトラなどで日本で頼むとこんな感じの個人ツアーが紹介されるのではあるまいか。同行の人は国内で予約してきたようだった。私たちは現地で添乗員さんに紹介されたのだ。バルセロナの某ホテルに現地日本人が迎えに来てくれて、タブラオに案内してくれる、という形式のツアーである。120ユーロと、決して安くはない代金のツアーだったが、食事もまずまずで、目でも十分に楽しめる食事であった。
食べ放題、飲み放題で、まず食事を楽しむ。タパスといったか、小皿料理やピンチョスも楽しめる。もちろん旅人相手だからスペイン名物のパエリアも何種類か用意されているといった具合である。
私は生ハムにチーズで、飲み物はまずはガバからスタートする。冷たいガバは旨いが強いので一杯だけ、次はリオハの赤で、ピンチョスをつまむ。流石のリオハである。ご機嫌でもう一杯と、リオハを頂く。



画像

画像

画像

画像

画像

画像

画像

画像




何度か席を立ち、料理を物色する。海の幸が目につき、手が伸びる。海老や蛸のカルッパチョ風のつまみ、烏賊のフリッター、そしてパエリアである。海老やムール貝をたっぷりと皿に取る。ワインは白に換える。冷たい白がのど元を刺激する。
家内は早々に、スイーツに切り替えている。ケーキをとり、果物を皿に盛ってくる。暖かい飲み物をどこからか仕入れてきている。同行の女性たちとワイワイと頑張っているようである。



画像

画像

画像

画像

画像




やがてフラメンコの時間が来る。我々はフラメンコの舞台がある別室に案内され、席に落ち着く。飲み物のオーダーがあり、それぞれ飲み物を頂く。しばらくするうちに舞台にギタリストが上がる。フラメンコの開始である。私は大きな器にいっぱいのサングリアを頂き、口に運ぶ。ジンの香りが鼻腔を刺激する感じで、甘い冷たいサングリアがベストセレクトだ。強いステップのフラメンコが始まる。









































テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 6
ナイス ナイス ナイス ナイス
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
1593、バルセロナ、晩餐 一五一会の音色に乗せて/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる